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ゲイビ好き腐女子の部屋

ゲイビfandomと界隈のアレコレ。徹頭徹尾腐女子向けです。

Gayの内ゲバ。

Industry Thoughts

Licoです。

先日成宮寛貴さんの引退について書いたんですが、

geibijoshi.hatenablog.jp

こんな記事↓を見つけたのでもう少しゲイビ業界と絡めて書こうと思います。

myjitsu.jp

↑この記事が本当か嘘かは分かりませんが、この手紙↓に書いていたように、

www.j-cast.com

『信頼していた人に裏切られた』

っていうのは多分本当なんだろうな。

 

 

わたしはゲイビfandomにいるのですが、ゲイビ業界でも彼氏と別れて引退したり、プロダクションのお偉いさんとの愛人関係がこじれて干されたり、人気に嫉妬されて干されたり、プロダクション乗り換えてネガキャンされたり、色々あります。

 

今回の件をアウティング云々と言われている方を見かけますが、彼の場合、アウティングっていうよりも(元々彼の性癖は知れていたわけだし)、嫉妬による内ゲバみたいな感じなのかなぁと思います。アウティングの要素はあるのかもしれないけど、寧ろメインストリームに近づきすぎてコミュニティーに居られなくなったってことがある気がする。

 

ゲイビ業界のイザコザを見ているとGay同士の争いってちょっと独特っていうか、男性同士の権力闘争的な側面と女性同士の感情的なキャットファイトの側面の両方があって結構凄まじいなぁと思います。

女性同士って

「一回嫌ったらずっと嫌い😡」

男性同士って嫌い合ってても

「利害関係が一致したら手を組むこともある」

ってイメージなんですけど、Gay同士のイザコザはコミュニティーも狭いし、感情的にねちっこいので一回何かあると居づらくなりそうです。

 

成宮さんは二丁目に根付いていてそこをホームとしていたのに、芸能界のメインストリームで成功して(それが原因かどうかはわからないけれど結果的に)そこに居場所がなくなったとしたら、まあ日本国内に未練は無くなるでしょうね。

 

海外には二丁目よりも大きなGayコミュニティーがたくさんあるし、彼はエンターテイメントに携わる人間として天性のものがあるだろうから、所属するコミュニティーを変えようと思えば、日本の芸能界に未練はないんだろうな。と思いました。

Gayとして生きるか芸能人として生きるかでGayとして生きる方を選んだというか。 

まだ若いし顔も可愛らしいので、アジア人好きのパパの一人(生活費・VISA付き)くらいすぐ見つけられそうです。